賃貸とマイホームのどちらを選ぶか。

なにかとバタバタとしてしまう、賃貸物件へのお引越しをする際の荷造りのポイントを紹介します。

賃貸とマイホームのどちらを選ぶか。

賃貸物件への引っ越しの荷造り

賃貸物件への引っ越しは、荷物の搬出搬入以外にも様々な手続き関係の雑務があるため、いそがしく、バタバタとしてしまいがちです。手続きの際に必要なものもあり、「あれがない」「これがない」となってしまう前に、荷作りの段階で荷物をきっちりわけておく必要があります。

まず、重要なものを別にしましょう。印鑑、通帳、カード、身分証明的な重要書類、パソコン、メモリ関係、これらは万が一なくなってしまっては困りますし、紛失は絶対に避けたいものです。荷造りの作業をする前に、別のバックに入れてわかりやすいように区別しておき、引っ越し当日も自分の手荷物として持っておくことで、引っ越し業者などとのトラブルも回避できます。そして諸々の手続きの際にはぱっと出すことができて便利です。とりあえずそのバックさえあれば、大丈夫な状態なのです。

その他の荷物は、段ボールに引っ越し先の部屋、そして中身を記載し、あらかじめ書いた上でその中に荷物を入れておくと、引っ越し先での荷物の整理が楽になります。荷物を出して整理する段階で、色々な段ボールを開けてはものを探すのは大変です。時間のかかる荷造りと荷解きですが、荷造りをしっかりやっておけば後が随分楽になります。

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