賃貸とマイホームのどちらを選ぶか。

現在、一戸建てに住む不便さから、サービスのよい賃貸での生活を選ぶシニアカップルが増えています。

賃貸とマイホームのどちらを選ぶか。

高齢になってから住みたい賃貸

田舎のおじいちゃんやおばあちゃんは、昔ながらの古い民家に暮らしているというイメージがあります。ですが、そんな暮らしをしているのは、本当に不便な田舎だけで、今はそのような暮らしをしているおじいちゃんやおばあちゃんは少ないのではないかと思います。

駅前にできたマンションでは、入居者のほとんどが高齢者ということもよくあることです。一戸建てに住む場合、その家のメンテナンスにはかなりの労力が必要になります。加えて、シニアカップルだけで暮らしていると、何か起こった時に助けを呼べないという事態にもなりかねません。そのため、家のメンテナンスの必要もなく、緊急の時に助けをすぐ呼べるように、町の中心部にある賃貸マンションなどに引越すケースも増えています。高齢になると賃貸は借りにくいというのが常識でしたが、最近では高齢者向け賃貸も増えてきました。火災やガス漏れなどを感知してくれるサービスや救急通報サービスなどが完備しているところもあります。このようなサービスがあれば、シニアカップルだけでも、安心して暮らすことができます。最近は、高齢の独身世帯も多くなってきましたから、このような高齢者向けの物件はますます多くなるのかもしれません。

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